妄想力は無限大 別館

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お父さんも気持ち良くなりたい!足を踏んで貰うと気持ち良いぞ!足が疲れたら踏んで貰うに限る!

日々、酷使される足。

満員電車、立ち仕事、家事。

スポーツでも趣味でも大半の事に足を使う。

 

紳士淑女、老若男女問わず。

 

使えば使う程、足は疲れる。当り前の話。

 

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お父さんも気持ち良くなりたい!

 

私は立ち仕事の多いお父さんである。

足を酷使した翌日は階段を1段降りる度に足の甲が軋む感覚に襲われる。

 

お疲れ、私の足。いつもありがとう。

 

自分で自分の足をマッサージするけど今度は指が疲れる。悪循環である。

 

マッサージ屋でリラックスしたくとも先立つものと時間の確保は貧乏暇なしでは難しい。

 

そこで手軽で、出かける事なく、最高に気持ち良い。

 

そんな簡単マッサージを紹介したいと思います。

 

それは!

ドーン!

 

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※尚、写真の加工は娘氏である事を声高らかに言わせて頂く。

 

ももの裏を画像のように奥様に踏んで貰うだけ!

 

これが痛気持ち良くて、踏んで貰って数日間は快適になるので最高!

 

但し、日頃から仲良くしておかないと力加減の「加」がとんでもない事になるので夫諸君は日々の努力を怠らないようにと伝えておきます。

 

日々の努力を怠った場合、ある知人夫婦のように2か月も会話が途絶える地獄を見る事もあるので強く伝えておきます。

 

 

話が逸れましたが、太ももよりも絶大に痛みを伴い、絶大に効果的な箇所があります。

 

それは!

どーん!

 

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※尚、写真の加工は娘氏である事を声高らかに言わせて頂く。2回目。

 

ふくらはぎを踏まれると『超』痛気持ち良い!

 

ここで先ほど申し上げた事をもう一度伝えさせて頂きます。

 

日頃から仲良くしておかないと力加減の「加」がとんでもない事になるので夫諸君は日々の努力を怠らないようにと伝えておきます。

 

本気で踏まれると地獄です。疲れ果てた足だと尚更。

ですが程よい力加減だと「超痛気持ち良い」からだんだん「我慢出来る痛気持ち良い」に変わり、最後は「至福」へと変わるのです。

 

この足圧マッサージの痛気持ち良さと数日間は快適に過ごせる事を知ってしまった私は肩こりの解消に全力を注げるのであった。

フィナーレ

 

堅い床の上でする場合は膝の下にタオルを敷いておくと膝へのダメージが軽減されます。

 

敷きマットの上が理想ですが出かける前に『ちょっとで良い!踏んでくれぇ!』とお願いする時はタオル片手に叫ばれる事をオススメ致します。

 

短時間でもちょっとしたコミュニケーションにもなるのでほんとにオススメ。

 

受けた恩は倍にして返す心だけは忘れずに。

 

それでは

ん~!良い人生を!

 

好きと嫌いは加速する。加速するからブレーキが必要なんじゃないかと思う話。

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いらっしゃいませ。

今日は「好き」と「嫌い」の話。

 

「好き過ぎて」も「嫌い過ぎても」立ち止まっちゃうよって、そんなお話。

好きと嫌いは加速する

 

好きの加速

かつて私は1人の女性に溺れた。

 

なんて話は無い。奥様LOVEである。

 

私は携帯が好き。依存だったと思う。

かつての私は携帯でするゲームが好き過ぎてのめり込んだ。

 

mixiのソシャゲに始まり、ブラウザゲーに浮気し、スマホになってからというものありとあらゆるジャンルのアプリに手を出した。

 

好き過ぎてお風呂の浴場以外は常に携帯。トイレも。ハミガキ中も。

何度水没させたかは覚えていない。

 

パズドラにハマった時が一番分かりやすい例かもしれない。

 

新キャラクター・新イベントが『気になり』

時間限定のダンジョンはご飯の時間でもお願いしてやるくらい『好き』

ゲーム攻略の情報を一日中何処にも行かず、家事も手伝わず調べるくらい『大好き』

いくら課金したか計算したくないほど『ドハマリ』

 

好きになってから『もっと!もっと!!!』と、どんどん加速していった記憶がある。

 

頭の中はパズドラの事で一杯になり、仕事中も、育児中もいかにパズドラにログインするかばかり考えていた。

 

後、一歩で大事な物を失いかねない程に。

 

今回はゲームの話で『恐縮です。』がこれは対人にも他の事にも言える事だと思うのです。

 

気になる

好きになる

恋に落ちる(ハマる)

周りが見えなくなる

 

対象が魅力的である程、加速は右肩上がり。

 

『何か』を「好き」が加速して『何も』手に付かなくなって『別の何か』大事なものを見落としてしまう。

 

結果大事な人だったり、お金だったり、時間だったり。

 

好きの加速は1度スピードが上がれば止められない。

 

嫌いの加速

 

かつて私は1人の男性が嫌いだった。

 

今は別の道を歩み、2度と交わる事は無いと思う。

 

嫌いになる発端なんて些細な事で、仕草や言葉尻が『ん?』と気になる程度のものから始まる。

 

そこからその人を『嫌いになる理由』を探し始める。

きっとその人を嫌いになってしまった方が自分に都合が良いから。

 

ちょっと仕事をさぼってるのを見かけたから『少し嫌い』

1度大きい声で怒鳴ってるのを見かけたから『嫌い』

上司が居ない時に限って横柄な態度だから『大嫌い』

私の意見を無視するから『超嫌い』

 

1度嫌い始めたら、加速は右肩上がり。

 

同じ部屋、同じ時間、同じ空間に居るだけでその人が「嫌い」だけの感情に支配されて『何も』手に付かなくなって『別の何か』を失ってしまう。

 

良くも悪くも嫌いな人自身だったり、自分の「楽しい」という感情だったり。

 

嫌いの加速も1度スピードが上がれば止められない。

フィナーレ

 

好き過ぎて『恋は盲目』の文字通り、周りが見えなくなってしまってからでは取り返せないものもあるはず。

 

嫌い過ぎて『坊主憎けりゃ袈裟まで憎い』の文字通り、良い所を見ようとしなければ失っていくものもあるはず。

 

周りが見えなくなるくらいの「感情」だけで頭の中を占有されるのは「人」として立ち止まってる状態だと思うのです。

 

『恋に落ちるの好き』や『身を、心を守る為の嫌い』は沢山必要だとも思うのです。

 

好き過ぎて何も手に付かない。嫌い過ぎてイライラしかしない。

 

そんないつまでも立ち止まってる状態よりも、ゆっくりでも前にでも横にでも進む方がこれからの人生楽しい事があるよと思うのです。

 

だから加速し続ける「好き」と「嫌い」にはブレーキが必要なんじゃないかと思っただけのそんなお話。

 

ブレーキのお話はいつかまた違う時に書くかもしれないし書かないかもしれない。

そんなお話。

 

それでは

ん~!良い人生を!

 

ちゅーピープールで優待 割引を受けれるカード一覧。海やプールに持って行くと超絶便利なもの。

ちゅーピープール

広島県廿日市市にある老舗プール。

 

入場料はお安くは無い。

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そこで15時以降の半額割引以外にも一般の人でも受けれるサービスがあったので紹介したい。

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天満屋カード

ゆめカード

・ワオンカード

ちゅーピーくらぶ

・フジfカード

・フタバカード

・イオンカード

・タイムズクラブ

 

上記カードを提示で4名様まで100円引きになる。

 

広島県民にはおなじみのカードばかりなので知らずに行って得した気分になれる事間違いなし。

 

駐車場代1000円がHPに明記されてないのは車社会の広島では優しくない。

後、『おっと高いぞ!』は家族の前では言わない方が良い。

『遊びに来てまでケチくさいとレジャーが楽しくなくなる!』とツッコミを受ける。

すまぬ。

 

だから「ちゅーピープール様」。駐車料金もHPに明記しておいてください。

海やプールに持って行くと超絶便利なもの

 

プールである。お盆最終日に強行である。

多少の雨が降ろうと娘ちゃんの決意は変わらない。

 

『私は!今日しか!家族で!プールに行く日が!無い!!!』

 

どこの劇団員だ。 その思い、応えよう。

 

そう。ちゅーピープールである。

私が小学生の頃から存在を認知しているので実に30年選手でなかろうか。

最後に行った記憶は奥様と20代の頃に行ったきり。

 

あの頃のイメージのまま到着するも、実に様変わりしていた。

 

流れるプール」や「波乗りプール」はちゅーピープールの代名詞なので残されたままながらキレイに改装されており、ウォータースライダーも以前の記憶とは違って豪華だ。

『こんなに人並んでたっけ?』が正直な感想である。

 

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一番変化に驚いたのはフードエリアの充実。

「ちから」のうどんは広島県民のソウルフードだ。

安定のお出汁に柔らかめのうどんはいつ食べても懐かしくも、ただただ美味い。

 

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他にもフードエリアで「海の家」ばりに出店があったので驚きである。

『どうせ食べ物美味しくないだろうからセブンのおにぎりで良いんじゃね?』は完全に失策だった。

 

どれもプールで冷えた体には最高のご馳走に見えたから。

 

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そう言いながらも一番美味しかったのは「ソーダ味のソフトクリーム」だったのは内緒。

中に入ってたラムネのアクセントが素晴らしい。また絶対食べる。

 

 

そして以前には見かけなかったアトラクション達を撮影して周る。

携帯片手に。怪しまれないように。

 

撮影禁止かどうかは入場前にしっかりと確認は出来ている。

ブロガー(自称)になってからというもの写真撮影は非常に大事な事に気が付き、人が映り込む事に敏感になる。

 

特に今回は水着で闊歩してる方が多い。

慎重に。超慎重に。

 

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キッズプールにあるバケツの水を被れるのは小学生まで。

もしくは小学生の保護者。

ただ水を被る修行なだけだが子供達は大喜びである。

 

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昔もあったかなぁ・・・

可もなく不可もなくのウォータースライダー。

うん。普通に楽しい。

 

ちゅーピープールの代名詞は「流れるプール」と「波乗りプール」だ。

他はおまけ、お・ま・け。

 

 

「波乗りプール」は毎時15分と45分から5分間大きな波が巻き起こる。

10分くらい前から多くの人が集まって大波を待ち、5分間大波に翻弄され引き上げて行く。

実にシュールだがチューピープールに行って体験しないのは有り得ない。

 

2つ代名詞があるとは言え「流れるプール」こそが最強だ。

 

 浮き輪に乗りひたすらに流される。

 

流れに逆らって足腰を鍛えるも良し、浮かんでいる人をかいくぐり誰よりも早く周回するも良し。

行った時の気分で遊べる最高のアトラクションだ。

 

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こうしてプール内を慎重に、超慎重に撮影している最中、ある事に気付く。

 

『プールの中から写真が取れたら最高じゃねぇか!?』と。

 

ふと見まわすとプールの中でも携帯で写真を撮ってる人が居る。どうやって!?

 

『防水カバー』

 

これは必要。絶対必要。プールや海で持ち運べる。防水だから。

撮りたい時に首からぶら下げられてるのも最高。

一々『濡れないよう』にと貸しテントの荷物の下に隠すか、遠いけどロッカーの中に片づけに行くか悩まなくて良い。

 

思い付いたらメモも出来る携帯を肌身離さず持てるのはありがたい。

ブロガー(自称)が海やプールに行く際は必ず。必ず必要。

私も次に海やプールに行くときは絶対に買う。

 

そして撮る。だってブロガーだもん。

フィナーレ

 

プールはお盆を過ぎた海と違ってクラゲの心配もありません。

「もう」夏が終わるのではなく、「まだ」夏なのです。

 

プール楽しいよプール。

 

防水カバーがあれば撮影も出来ちゃうので夏の思い出を増やすのもまだまだ可能です。

 

夏、楽しんでくださいませ。

 

それでは

ん~!良い人生を!

 

「みょうが」の美味しさが分からない人は1年の3分の1は損してると思う。みょうが美味しいよみみょうが。

いらっしゃいませ。

「みょうが」の文字を打ち込む度に「みみょうが」になってしまって書く気が失せた者です。

 

皆さまはお盆はいかがお過ごしですか?

長期連休が取れて仕事が安定してる人は私の敵ですのでお帰りを。

 

このお盆で食べたもので嬉しかったのなんてバーベキューとみょうがだけだ!コノヤロウ!

 

あ、あと焼きなすびも美味しかった。

みょうがの美味しさ知ってますか?

 

 夏。

7~8月。

「夏みょうが」は奥様の実家の畑や畑から美しい川への斜面に生える。

買った事は無い。

 

『旬なものは旬な内に食べる。しかも取れたてを。』

 

これがどれだけ贅沢なものかは大人になって知った。

大人になってお米をスーパー等で買う事が無くなった私は現代の社会において勝ち組だと思う。ごめんね。

 

将来は私が自身で作る事になってるから相殺して欲しい。

 

さて、本題

大人になって分かる味がある。

大人になって初めて美味しいと思える味が。

 

今まで苦手だったものがある日突然美味しく感じる歳が必ず来る。

30歳でなすび。31歳でゴーヤ。33歳でアボカド。35歳でシソ。

私が通って来た道だ。

人によって違うだろうけど歳を重ねる毎に味覚の変化は起こる。

 

その代表格は「みょうが」だと思う。

 

20代前半で奥様の実家から頂いた「みょうが」は私の中では食べ物ですらなく、単なる「草」でしかなかった。

 

それが今では「みょうが」の季節になると奥様の家族の誰よりも「みょうが」を欲するのだから人生とは実に面白い。

 

みょうがの美味しい食べ方として薬味にする、他の薬味に混ぜ込む、徹底的に脇役なイメージは拭い切れないかもしれない。

 

だがしかし「みょうが」は主役になれる。

隣にビールでもあった時なんて最強の主役になれる。

 

「簡単で美味しい」最強格の主役のおつまみに。

 

 

作り方は文字通り簡単。

みょうが2~3本を千切りに切るのみ。

 

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昔は草の匂いとしか感じなかったものが今となっては垂涎ものの香りだ。

 

 

ポン酢を多目に。

ゆずポン酢など香りが強いものは邪道でしかない。

「みょうが」の香りを楽しむ為には「ミツカン味ぽん」以外の選択肢は有り得ない。

 

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『オラ興奮してきたぞ!』

 

 

『バクっ!』

家の中だ。ポン酢が口の周りに付く事なんか気にしてられない。

口に入れた瞬間、爽快な「みょうが」の香りは鼻から脳天までを一気に駆け抜ける。

『どうして私はこれが嫌いだった?』

自問自答を食べる度にするけど、どうでも良い。

 

噛む度にほんの少しの「えぐみ」と爽快な「清涼感」を持つ「みょうが」の美味しさは分かる人だけ分かれば良い。

 

文字通り『食えば分かる。』その代表格は間違いなく「みょうが」だ。

 

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「みょうが上級者」にもなると2~3本では飽き足らずおかわりを要求する。

沢山食べると歯に残る何とも言えない「きすい」という方言は西寄りの広島弁の中でも的確な表現だと思う。

1年の3分の1は「みょうが」が食べれる

 

夏みょうがは7月から8月。

秋みょうがは9月から10月が旬。

 

実に4ヵ月もの間「みょうが」は旬で居てくれる。

 

「秋みょうが」の方が香りが強いのでみょうが初心者には「夏みょうが」でどんなものか知っておくと「秋みょうが」に備えられる。

 

スーパーでも「2本100円」くらいで買えるので旬の季節には話のネタでも良いから一度試して頂きたい。

食べずに敬遠してた30歳オーバーの人程、試して頂きたい。

美味しいと感じない若者は30歳過ぎたら歳を重ねる毎に挑戦して頂きたい。

 

私は胸を張って言う。

『みょうがの美味しさを知らないと1年の内の3分の1は損してる!』と。

 

どうしても独特の香りや味を受け付けない人もいるだろう。

『なんで好き好んで草を食べないといけないのか!?』という人もいるだろう。

 

だが歳を重ねる毎に味覚は変化しているのだ。

実は好きな味に変わっていたなんて事は人生の損失でしかない。

 

挑戦する心。

それがブロガーにとって大事なんじゃないのかい?適当に言ってみただけだけど。

フィナーレ

 

まさか『みょうが美味しいよみょうが』だけの記事にするつもりが長々となってしまいました。

 

みょうがに対する愛がそうさせたのでしょう。

 

決してネタが思いつかなかった訳では無いと添えて終わりにしたいと思います。

 

それでは

ん~!良い人生を!

 

マクドナルドは僕の味方で家族の敵。信用を回復させる事の難しさ。マック軍!頑張れ!マック軍!

お盆とか祝日とは無縁のサービス業である。

夜勤明け。

奥様と子供達は実家に居る。

 

帰ってもご飯は用意されていない。

そんな時にコンビニや深夜まで営業している飲食店は本当にありがたくも『日本人働きすぎ』と思う。

 

マクドナルドも24時間営業になって何度助かったか数えきれない。頻度は多くないけど『マック開いてるし』と思うと空腹もなんのそのだ。

マクドナルドはいつも僕の味方

 

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帰ってご飯が無い。コンビニ弁当飽きた。その次に候補に挙がるのはマックだ。

僕とマックの歴史は長く、切っても切り離せない。

 

小さい時に父親に連れられて食べたハンバーガーはピクルスのせいで大嫌いから始まる。

 

少し時が経ち、転校したばかりの小学6年生。茨城県牛久市の駅前にあったマックと出会う。

友達が居なかった僕は友達を作るきっかけが欲しかった。

『マックでポテトを買って当りが出るとポテトもう1個だったよ!』

そんなキャンペーンがある事を必死に伝えて休みの日に一緒に行く約束を取り付ける。

 

当りが出てワイワイ。2連続当選の「神の運」を発動させ『お前すげぇな!』の賞賛は仲良くなるには十分だった。

 

 

そこからマックはいつも僕の味方になってくれた

 

中学時代は友人達とコーラをテイクアウトするのが流行ったし、彼女とケンカした日はシェイクを奢れば機嫌が良くなった。

 

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高校時代はコーラとポテトさえあればマックには迷惑な客で居続けられたし、デートでお金が無い時なんかはマックのポテトを半分個すれば青春を謳歌出来た。

 

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20歳前にアメリカに「単身で留学」という名の「ただ行っただけ」の時のマックの看板は尋常じゃない程の安心感をくれた。

 

奥様と行ったハワイ・グアム・ラスベガスで『海外で困ればマック』は夫婦の共通の合言葉だ。

 

頼むのはいつも「ダブルチーズバーガー」日本でも。世界でも。

 

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いつだってマックは僕の味方で僕もマックの味方なのだ。

マクドナルドは家族の敵

 

親になった。

そう。僕は親になったのだ。

 

長女が小さい頃、何度かマクドナルドに連れて行った事がある。

外食特有の濃い味付けのせいか食い付きは良くなかった。

 

『好き嫌いもあるからしょうがない。俺は好きだけど子供が食べないんなら。』と少しばかり遠ざかっている間。

 

ポテトの油がどうのこうのやハンバーガーが腐らないだの情報弱者全開で足が益々遠のく。

真偽を確かめようとせず、聞いた話だけで判断する情弱の鑑のように。

 

そこへ例のチキンマックナゲットのニュース。

 

取引先企業の失敗・失態であろうがなんだろうが、結果「マックが提供していた」事実は消える事なく、親としては『2度と子供を連れて行けない。』

 

家族の敵になってしまったのだ。

 

僕が何気なく『マックにしようか?』なんて言っても冗談としてしか受け取られない程の敵に。

 

悲しいけど1度あった衝撃的な事実の記憶は味方の僕でさえも消せないんだ。

信用を回復させる事の難しさ

 

今、マックは頑張っている。

偉そうだけど味方の僕はそう思っている。

 

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件のニュースから原材料・原産国・アレルギー情報を公開するようになった。

前からしてたかもしれないけど、より分かりやすく、丁寧に。

 

僕はそれを見るし、最近またよく食べるようになった。

今でも「ナゲット」や「鶏肉」だけは遠慮してるけど。

 

それでも。

それでも大手企業であるマクドナルドが信用を回復させる為に尽力しても奥様の信用は回復しない。

 

子供達もどれだけ魅力的なハッピーセットでも『いらない』の一言。

 

マクドナルドのこれ以上ないくらい信用回復に向けての尽力も届かない。

 

一度、底まで落ちた信用を信頼まで回復させるのは異常に難しい。

特に外食などで他に選択肢がある場合は尚更に。

 

足を運んで貰わなければアピールも伝わらない。

 

悲しいけどこれがある地方の1家族の現実。

フィナーレ

 

僕は営業マンで事務仕事もするし接客だってする。零細自営業の次男坊だ。

 

一度ミスして失墜した信用の回復は尋常じゃない程、気を使う。

直接的な我が社のミスでなくても任されている限り全責任を持つ。

零細だろうが仕事を頂いてる以上全力だ。

 

そんな個人レベルの内容と比べるのは烏滸がましいけどマックも確実に頑張っている。

 

その頑張りがいつか僕が安心して「ナゲット」を食べれるように。

その頑張りがいつか家族が安心して「マック」を食べれるように。

 

そう願うばかりである。

 

だから今は敵にまわってしまった家族から隠れて僕の味方であるマックのフィレオフィッシュを食べながら応援するのである。

 

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東京ローストビーフバーガーは食べてないけど頑張れマック軍!

 

それでは

ん~!良い人生を!

 

今も昔も300円の玩具は子供にとって宝物である。おねだりの「仕方」で長子か次子か分かるんじゃないかと思った話。

いらっしゃいませ。

アラフォーです。子供と30歳差です。

 

即ち。

今小学3年生の息子と30年前に小学3年生だった私は同じなのです。

 

?意味分かりませんか?

 

私が2回目の小学3年生の気分を味わってると言えばお分かり頂けるでしょうか。

 

同じ目線で玩具を厳選し、親に玩具をねだる時にどうすれば買って貰えたかを私と息子くんとでタッグを組んで奥様に挑戦しております。

 

最近、最も有効だった手はスーパーのカゴにそっと300円の玩具を忍ばせる手でした。

 

その後、私と息子くんは奥様から家の中で「かくれんぼ」せざるを得ない状況になった事だけはご報告しておきます。

今も昔も300円の玩具は宝物である

 

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息子くんは仮面ライダーが大好物。

小学3年生にもなると仮面ライダーファンを一旦卒業する子が多くなる中、息子くんは未だに大好物。

 

仮面ライダーにハマった「仮面ライダーフォーゼ」辺りから300円玩具の虜に。

 

この300円シリーズが非常に精工で手足は曲がるわ、首もグルグル出来るわ、他のパーツをガチャガチャに付け変えれるわ、その他パーツもボコボコ発売されるわ、おまけにそのパーツが大人気やらでてんやわんや。

終いには400円とか出て来たりして『おぉ、ちょまてよ』になったり。

 

全部が全部を買い与えてたらどえらい金額になるので厳選して「欲しい」のだけ決めて私が発売日前日の深夜にコンビニをはしごしたりして。

 

息子くんが朝起きてきた時に喜ぶように机の上に並べたりして気分はいつもサンタさん。

 

シリーズが更新されても昔のを引っ張り出して来て遊んでいるので『費用対効果は抜群だよ!』と奥様にも納得して貰っています。多分。

 

 

30年前。

300円で買えた玩具と言えば「BB戦士」 

初めて目にしたのは「武者ガンダム

 

小学3年生の子供がおもいっきりおねだりしても貰えたのは100円。

(2年生だったかも)

 

母親におねだりをしてもどうやっても300円には届かず、日曜日に父親を駄菓子屋兼文房具屋に連れ出し全力で欲しいアピールをしてやっと買って貰った思い出。

 

父親が「武者頑駄無」を見てボソッと言った『頑張っても無駄』は一生忘れない。一生だ。

それじゃぁ「頑無駄」だ。

 

そこから「武者シリーズ」にドハマリして数を増やしていった記憶は息子くんと被る。

「血」だなと。

 

お小遣いをやり繰り

なんてせずに「如何に父親とおもちゃコーナーに行くか。」そんな事ばかり考えていた気がする。

 

家にほとんど居なかったせいか、300円という安価なお蔭か成功率は高かった。

 

父親との思い出の1つに300円の玩具は確かにある。

それに付随してアイスやたこ焼きを食べた思い出もある。

兄がより高価な物をスポーンと買って貰っていた思い出も。

 

それら全部をひっくるめて300円の玩具は子供にとって宝物なのだ。

と提唱しておく。

 

息子くんもそう思ってくれたら良いなと願って。

 

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おねだりの「仕方」で長子か次子か分かるんじゃないかと思った話

 

記憶を掘り起こし、兄が高価なものを買って貰っていた事を思い出す。

 

ファミコンだって私には内緒で、普段私が近づかない仏間で父親と兄がこっそりやっていたし、双眼鏡だって兄のは豪華で私のはプラスチックだった。

 

件の300円のBB戦士を買って貰った時に兄はファミコンソフトを買って貰っていた。

しかも私がやらないジャンルのを。

 

記憶なんて後から勝手に書き換えるものだからそう私が作り上げただけかもしれない。

 

しかしおねだりは「複数回安価」よりも「少数回高価」の方が良いのか!?と真剣に悩んだ思い出は確実にある。

 

私はいつも300円玩具や100円のガチャガチャやスーパーボール、キン肉マン消しゴムを買物に出かける度にねだっていた。

 

兄はそういう安価なものはねだらない。

要所要所でファミコンソフトやラジコンなどクリスマスプレゼントに匹敵するものをおねだりする。

 

そしてほぼ必ず手に入れていた。

 

親からすれば『いつもは弟ばかりでお兄ちゃんは我慢してるからたまにはね。』的な流れだと思う。

 

最近こんな事をよく思い出すから考えてみた。するとどうだろう。

 

我が家と全く同じではないか!?との結論に至ったのだ。

 

確かに娘ちゃんはおねだりは少ない。少ないがねだるものは高価なものが多い。

バスケットボールやらお洋服やら。

 

息子くんはおねだりの宝庫だ。欲望を隠しもしない。

300円玩具に始まりガチャガチャコーナーから引き離すのに苦労した時期もあった。

 

これは血か!?血縁故に同じなのか!?

 

単に長子は与えられて育ち、次子は自ら動かないと手に入らない事を分かった上での行動なのか。

 

興味は尽きない。

引き続き子供達を全力で見守る事としよう。

フィナーレ

 

上の子の娘ちゃんの「少数回高価なおねだり」と下の子の息子くんの「複数回安価なおねだり」は長子と次子の差なのでは?と確信めいたものを抱いたけど結局何の役にも立たない事に気付いた私を置いて奥様と子供達が帰省する日。

 

寂しいじゃねぇかコンチクショウめ。

 

それでは

ん~!良い人生を!

 

広島つけ麺の美味しい食べ方。つけ麺が好き過ぎて、つけ麺が嫌いになった件。

いらっしゃいませ。

広島つけ麺大好き人間です。

 

冷たい麺、キャベツ、ダイコン、キュウリ、チャーシュー、ゆで玉子。

そして冷たく辛いつけダレ。

 

夏との相性は抜群で「冷たい辛い美味い」は食欲が無い時でも箸が進む。

冷やし中華始めました』なんて限定的なものでなく冬でも食べれるのは至福である。

 

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広島つけ麺の美味しい食べ方

 

お店に行くと辛さを選べる。

お店によって辛さの表現が違うのでお店の方に聞いて程よい辛さを選択すると良い。

 

市販のも同様。パッケージを良く読んで調整しないと全てが台無しになる。

そのくらい「辛い」と認識しておいて欲しい。

 

私のオススメは普通を選んで後から辛味を足せるお店。

何処何処とかは今回は言わない。

 

ほとんどのお店が独自のルールが存在し、ある有名店では入ってすぐカウンターに座ろうとしたら怒られて店の端っこの丸椅子で待てと言われる。

 

ガラガラなのに。不遜過ぎて2度と行かないと誓った。

 

そこ以外は独自のルールと言っても用意されてるものが違うくらい。

ゴマ:追加OK・NG・追加料金。

辛さ変更:OK・追加料金。

酢:言わないと出ない・常備。

 

こんな具合に各店違う。私のオススメはカスタマイズが自由自在なお店。

 

店主のこだわりが強すぎるお店はニッチにやってくれ。

好きな食べ物だから好きに食べさせてくれ。

 

 

カスタマイズが自由。この一点を最大に享受出来るお店で私が編み出した美味しい食べ方を紹介しよう。

 

ゴマは多目というか特盛が大前提。これで辛めにし過ぎても対処可能。

レモンはお好みだけど私は搾った後に本体ごと入れる派。

 

  •  キャベツでタレの辛さを確認

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この段階で辛さをしっかり調整を。

辛さが足りなければ辛味噌

辛さが強ければゴマを。もしくは酢で和らげる。

 

 

  • ネギと麺を絡めてガブっと。

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至福。

ネギのシャキシャキ、ゴマの風味とプチプチ、冷たくコシのある麺。

お口の中はヒンヤリ。からの旨辛さ。止まらない。

 

 

  • チャーシューは野菜と一緒に

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ダイコンもしくはキュウリを巻いて食す。

チャーシューとダイコンの相性が最強。

 

巻くのはキャベツでも良いけどキャベツは単体がオススメ。

キャベツは『辛すぎ。ツラタン。』の時にお口に放り込むと中和してくれる。

 

それとキャベツと麺を同時に食すのはオススメしない。

それぞれの良さがぶつかり合い過ぎる。主に食感部分で。

 

 

  • 好きに食う

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一通り楽しんだら後は文字通り「お好き」に。

ゴマが好きならゴマを。

もっと刺激が欲しいなら辛味噌を。

酢好きなら酢を。

 

私は辛味噌を随時追加し、ネギと麺をタレの中でよく絡ませてその上からゴマをかける。

 

ゴマの風味がお口一杯に広がった後に噛み締めるとネギと麺は旨味を増す。

タレとよく絡んでるから尚更。

 

その後に訪れる辛さは、扇風機の風が頭に当った時に強く認識する。

頭の汗が辛いものを楽しんでる証拠だ。

 

ゆで玉子も好きなタイミングで良い。

因みに「好きな物は最後に取っとく派」の私は一番最後だ。

 

 

 

最後に

つけダレを最後に飲み干すかどうかの議論はつけ麺好きの間では当たり前に行われる。

 

私はカスタマイズが自由なお店のは飲み干し、こだわりが強い店のは飲み干さない。

 

酢もしくはレモンの酸っぱさ加減は最後の最後、つけダレ単体で飲めるものと飲めないものとに分ける重要な要素である事も報告しておきます。

フィナーレ

 

このように私はお店も教えないくせに美味しい食べ方を研究してブログに載せるくらいつけ麺が好きである。

 

広島つけ麺が。

 

故に県外の人と話す時「つけ麺美味しいよね。冷たくて。」と言うと大概変な顔をされる。

 

暖かい「つけダレ」が全国では主流なのだろう。

 

広島に住んでる身としては「つけ麺」と言えば冷たいものだ。

 

故に温かい「つけ麺」が嫌いだ。

 

いつかお好み焼きの名称を巡って各地方の戦いのように「広島VS全国」 になる覚悟は出来ている。

 

そのくらいつけ麺が好きでつけ麺が嫌い。そんなお話。

 

それでは

ん~!良い人生を!